2017年2月9日に、死海文書が新発見されて、再度注目を集めています。そこで、この記事では、死海文書の内容を簡単にまとめてみました!


死海文書の内容を簡単に言うと「聖書の元」

死海文書にはユダヤ教にまつわる宗教的な文章が書かれています。そして、聖書の元になっていると言われています。

死海文書が作成されたのは、紀元前250年あたりから紀元後70年までに書かれたという事が推測されています。旧約聖書が紀元後100年に作られ始めたので、死海文書はその前の宗教的な文書なのです。

旧約聖書はその制作の過程で、いろいろな事柄を付け足しては、削ったりして出来ています。しかし、死海文書は一切の混じりっけナシの宗教的な文書なので、この内容が最も真実に近いのでは?と考えられています。

2017年2月9日の死海文書新発見ニュース!
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死海文書を新発見!何が起きる!?



死海文書は予言の書?

死海文書にはイスラム国周辺の荒廃や、アメリカなどのキリスト教国家とイスラム教国家の対立なども予言されていると言われています。

実際に、死海文書には

  • イスラエル国の建国とその荒廃
  • 光と闇の戦い

という記述が見られていて、これらが予言的であると言われています。

死海文書の内容に関する参考動画