死海文書が新発見されています!また人類の歴史の知られざる一面が明らかになります!


死海文書を新発見!その意味は?

歴史的にも大きな意義のある死海文書が新発見されています!また人類の歴史を紐解くチャンスが訪れています!

死海文書は今まで、ヨルダンのクムランにある11の洞窟からしか発見されていませんでしたが、今回は新たに12番目の洞窟から発見されています。

12番めの洞窟は1950年代に盗掘された跡があったのですが、今回奇跡的に死海文書が発見されています!ヘブライ大学で解析中で、この道の権威でもある「ガットフェルド博士」が研究にノリノリだということです!これは捗る!!



死海文書とは?

死海文書には、ユダヤ教についての記述が多く見つかっています。また、死海文書は旧約聖書とも呼ばれていて、死海文書を元に、キリスト教の教典ができていったとも言われています。あらゆる宗教の源流が死海文書にあるという考え方ですね・・・。

死海文書を解析すると、当時のユダヤ教の様子が記されていて、貴重な歴史的資料となっています。今回の12番めの洞窟での死海文書新発見によって、また知られざる宗教歴史の1ページが解読されますね。



死海文書は予言の書?

死海文書には、数々の予言的内容が記されています。

イスラエル国が建国されるが、その後は混沌が続く

これはイスラエルとその周辺の内紛を見事に言い当てていますね。

光と闇の戦争が起こる

光と闇の戦争と言われていますが、これは現代における、アメリカとイスラム国の対立と言われています。どちらが闇でどちらが光なのかは明言されていません。

死海文書は予言の書としても知られています。この世の終末までが予言されているとか・・・。

死海文書と聞くと・・・エヴァを思い出す

人気アニメの新世紀エヴァンゲリオンでは、この死海文書が登場します。

使徒の出現や、それにともなって起きることが全て予言されています。作品内の組織「ゼーレ」は死海文書に従って数々の計画を推し進める組織でしたね。